トップページ >> よくある質問 >> オゾンウェイブに関するご質問
業務用オゾン発生器として圧倒的な人気を誇る「オゾンウェイブ」ですが、どんな仕様なのでしょうか?
使い方は難しくないの?誰でも簡単に使えるの?危険性は?たくさんの疑問があると思います。
ここでは、オゾンウェイブ、オゾンウェイブPROについての多くの疑問にお応えしています。
オゾン濃度は、狭い部屋で計測する場合と体育館のような広い場所で計測した場合では、結果が全く違います。
オゾン放出量を目安にした方が分かりやすい、明確な測定基準がない等の理由で、
弊社はオゾン量のみ記述しています。
2万時間経過すると放電管が摩耗してきます。オゾンの生成量が7割程度まで低減します。
その際は、弊社までオゾン発生器をお送りお送りいただくと、放電管を交換致します。
基本的に最大にしていただいて、オゾンを放出致します。
消臭目的ということであれば、一気に短時間で消臭するためにオゾンを最大限放出させて
消臭を行うと良いかと思います。
部屋の大きさに対する運転時間についてですが、目安といたしまして、
6畳間なら10分、12畳間なら15分、小さな店舗程度の大きさなら、20分程度で消臭可能です。
タイマーは付属しておりません。
外付けのタイマーは弊社では取り扱っておらず、市販で販売しているものをご利用いただいております。
タイマーを利用すれば御要望の時間帯のみ、オゾンを放出させることが可能となります。
弊社オゾンウェイブは飲食店での消臭、殺菌には大変多くの実績があり、
日本だけでなく、世界各国で利用されています。
酸素を使って オゾンを生成すると、大変 高濃度のオゾンが生成されます。
例えば、酸素源の オゾンで 消臭・殺菌を行う場合、12立米程度なら、5分も噴霧すれば充分です。
その後1時間程度密閉状態を保てば、強い 消臭・殺菌効果が見込めるかと思います。
オゾン脱臭後に オゾン臭が残るかどうかということですが、基本的には残りません。
ただ、元々 臭気が強く、長時間 オゾンを放出させて浸透させた場合は、残留することがあります。
これは、時間をかけて換気すれば分解されて消えていきますので、シッカリと換気してください。
オゾンウェイブのチューブの内径は4mmです。
オゾンウェイブ、オゾンウェイブPROともに、200V仕様に変更することは可能です。
その際は異なる部品を使用しますので、追加で2万円必要になります。
その他、オゾンウェイブに必要な仕様変更があれば、都度対応できますので、事前にご相談下さい。
仕様について特に注意すべきことはなく、一般的な酸素ボンベで問題なく接続できます。
オゾンウェイブ付属のチューブでの接続になりますので、
酸素ボンベと接続する場合は、付属チューブと接続できるものにしてください。
オゾンウェイブの1日当たりの電気代は、24時間連続運転させて、約74円、
オゾンウェイブPROは、159円です。(2011年5月現在)
消耗品等はなく、基本的に電気代のみしかかかりません。
オゾンウェイブ、オゾンウェイブPROは、大変多くのオゾンを生成できる、業務用オゾン発生器です。
それでは、どのような使い方ができるのでしょうか?同業者は、どんなふうに使っているのか。
他の誰かが使っている方法ではなく、自社向けにホントに使えるのか、といった質問に回答しています。
ごく普通の8畳間の消臭であれば、2~3分で相当効果を感じられるかと思います。
20畳程度の部屋でも、5~10分、30畳、40畳程度の広い場所でも、
長時間オゾン放出すれば効果があります。
まず、消臭についてですが、厨房、客室については、問題なく消臭出来ると思います。
オゾンウェイブであれば、10~15分で1室の消臭が可能かと思います。
オゾン水につきましては、パルサーノズルを使用すれば効果的です。
飲食店での24時間の使用ですが、営業中はご使用できないかと思います。
オゾンの臭気は強く、その強い臭気を吸ってしまうと、健康によくありません。
汚水槽が人のいる場所からそれなりに離れていれば問題ないかと思います。
オゾンの効き目についてですが、弊社オゾンウェイブはクリーニング業者様に多数の納入実績があり、
しかも高評価をいただいています。
基本的には、水をためてバブリングし、オゾン水にて殺菌するか、
湿気を与えて直接オゾンを散布する形で殺菌すると良いかと思います。
オゾン使用で溶存酸素量を増やすことも、飼育水を残留性もなく殺菌することも可能ですが、
オゾンが魚に(もちろん人体にも)直接接触しないような工夫が必要となります。
こちらはオゾンを使えば相当な効果が得られると思います。
ニオイが強い場合は、お部屋に湿気を与えて、オゾンを放出させて下さい。
湿気にオゾンが溶け込んで、強い消臭・殺菌効果を得られます。
対象の衣類の材質や染料にもよりますので一概には言えませんが、
例えばあらかじめ30Lの水にオゾンを10分間散布し、オゾン水とします。
そこに衣類を10分程度漬ければ、殺菌効果が得られます。
オゾン水につけておくと、汚れは自然に落ちるかと思われます。
ゴムや革が腐食するかもしれないと懸念されるケースも多いですが、
よっぽど長時間、濃いオゾン水で洗い続けない限り、簡単には腐食しません。
表面のホルムアルデヒドを分解しても、時間の経過とともに再び出てくるようなので、
一度オゾンで分解されましたら、無光触媒等でコーティングされると良いようです。
腐乱臭、腐敗臭については、弊社オゾンウェイブがとりわけ良く使用されています。
臭気が強すぎる場合は湿気を与えたり、時間をかけて脱臭してください。
オゾンウェイブの用途ですが、脱臭・殺菌が主な用途です。
オゾンウェイブと、オゾンウェイブPROの2機種がありますが、
どちらも 消臭、殺菌用途に使用されています。詳しくは「お客様の声」をご参照下さい。
男性化粧品のニオイについては、軽減させるのに時間がかかります。
オゾン脱臭 〜 換気 〜 オゾン脱臭 〜 換気、という流れで、何度もオゾンを放出してください。
基本的に化学物質の 臭気は分解が難しく、臭気の軽減には時間がかかります。