トップページ >> よくある質問 >> オゾンウェイブに関するご質問 >> 用途について
オゾンウェイブ、オゾンウェイブPROは、大変多くの オゾンを生成できる、業務用オゾン発生器です。
それでは、どのような使い方ができるのでしょうか? 同業者は、どんなふうに使っているのか。
他の誰かが使っている方法ではなく、自社向けにホントに使えるのか、といった質問に回答しています。
脱臭用途という前提で回答しても、対象物によるとしか言えません。
タバコのニオイ程度なら、8畳間程度であれば2〜3分で相当効果を感じるでしょう。
20畳程度の部屋でも、5~10分、30畳、40畳程度の広い場所でも、
長時間オゾン放出すれば効果があります。
しかしながら、過去の事例としまして、長年猫を飼っていた部屋(猫のみが長年生活)にて、
オゾン脱臭を試みた場合、非常に 臭いが強かったため、60分x3回程度放出させました。
このように、対象がどの程度の 臭気の強さなのかによります。
まず、脱臭についてですが、厨房、客室については、問題なく 脱臭出来ます。
客室は オゾンセパレーターを使用すると、短時間で複数の部屋を オゾン脱臭出来るため、便利です。
ビジネスホテルのように客室が多くなく、急いで 脱臭を行う必要がなければ、
オゾンセパレーターを遣う必要はないかもしれません。
オゾンウェイブであれば、10~15分で1室の オゾン脱臭が可能かです。
詳しくは、ホテルや旅館事業者さまがどのようにご使用になっているか、ご参照下さい。
ホテル脱臭参考事例
※ コチラをご参照下さい。
オゾン水についてですが、パルサーノズルを使用すると効果的に オゾン水を生成できます。
配管も簡単ですし、壊れない上、濃い オゾン水を生成できます。
オゾンウェイブ、オゾンウェイブPROは、人のいる環境では使うことが出来ません。
ですので、24時間誰も入らない場所があれば、その場所について使用することはできます。
しかしながら、基本的に厨房やお客様がおられる場所では使用できません。
オゾンの臭気は強く、その強い臭気を吸ってしまうと、健康によくありません。
通常人のいる場所では、人のいない時間に オゾンを放出させてください。
短時間 オゾンを吸ってしまう程度であれば特に問題ありませんが、長時間吸い続けると危険です。
オゾンウェイブ、オゾンウェイブPROは、クリーニング業者様に多数の納入実績があり、
しかもほぼすべての事業者様から、高評価をいただいています。
オゾンウェイブのクリーニング関連事業者さまでの使用事例をご覧下さい。
オゾンクリーニング事例
※ コチラをご参照下さい。
能力の低い オゾン発生器ではクリーニングに効果がないかもしれませんが、
オゾンウェイブ、オゾンウェイブPROは、強力なオゾン発生器です。
強い効果を実感できるでしょう。
基本的には、水をためてバブリングし、オゾン水にて殺菌するか、
湿気を与えて直接オゾンを散布する形で殺菌してください。
レンタル商品の オゾン脱臭、オゾン殺菌には、弊社 オゾン発生器にて、豊富な実績があります。
例えば、ベビー用品のレンタルで、オゾンウェイブを 殺菌に使用されている事業者さまがおられます。
どのように使用されているか、ご参照下さい。
オゾン殺菌事例 レンタル商品(ベビー用品)
※ コチラをご参照下さい。
その他、弊社オゾン発生器にて多くの実績がございますので、
ユーザー様のレビューをご覧いただけたらと思います。
以下、オゾンウェイブ「お客様の声」をご参照くださいませ。
弊社のお客様で水槽で養殖をされているお客さまがおります。
そのお客さまは主に魚の入れ替え時、つまり魚が池や水槽の中にいない状態でオゾン殺菌を行っています。
もし魚がいる状態で使用される場合は、オゾン殺菌用の循環別回路を設け飼育水への流入口に
活性炭を配置して オゾン自体は 活性炭に吸着させた方がベターです。
オゾンが魚に直接ふれると肌荒れ、ヒレの充血、溶け、エラから取り込んでしまうと
最悪死亡する恐れがあります。
なお品質にもよりますが、活性炭の使用寿命は一般的に約1ヶ月です。
それ以上長く使われると吸着効果が著しく低下するものと思われます。(月に1度の交換が必要になります)
溶存酸素量は オゾンから 酸素に分解され、確実に増えると思います。
なお、オゾンが魚に悪い影響を及ぼすことはお伝えしましたが、
ろ過槽(フィルター)内の優良バクテリアにどのような影響(死滅を含む)を及ぼすかは判明しておらず、
オゾン殺菌水を直接ろ過槽へは通水するべきではないと判断しています。
よって、ろ過とは別に水をくみ上げ、オゾン殺菌されることをお勧めします。
以上、オゾン使用で溶存酸素量を増やすことも、飼育水をオゾンの残留なく殺菌することも可能ですが、
オゾンが魚に(もちろん人体にも)直接接触しないような工夫が必要となります。
こちらは オゾン脱臭をすれば、相当な効果を得られると思います。
ニオイが強い場合は、お部屋に湿気を与えて、オゾンを放出させて下さい。
湿気にオゾンが溶け込んで、強い 消臭殺菌効果を得られます。
オゾンウェイブ、もしくは オゾンウェイブPROを使用すれば、短時間で 脱臭出来ます。
マンション管理会社さんだけでなく、リフォーム業者様や ホテル事業者さまは、
同様の問題を抱えておられますが、オゾンウェイブで問題は解決しています。
ホテル脱臭参考事例
※ コチラをご参照下さい。
対象の衣類の材質や染料にもよりますので一概には言えませんが、
例えばあらかじめ30Lの水にオゾンを10分間バブリングし、オゾン水とします。
そこに衣類を10分程度漬ければ、殺菌効果が得られます。
この程度であれば、色落ちも免れるかと思います。
オゾンを衣類に直接散布されると、部分的に色落ちすることがあるため、ご注意ください。
オゾンウェイブのクリーニング関連事業者さまでの使用事例をご覧下さい。
オゾンクリーニング参考事例
※ コチラをご参照下さい。
もちろん可能です。靴のクリーニングを行っている事業者さまで、
オゾンウェイブをお使いのお客様が何社かおられます。
「オゾンウェイブ」の「お客様の声」の中にも、
靴のクリーニング等のためにオゾンウェイブを使用されている事業者さまがいます。
靴のオゾンクリーニング参考事例
※ コチラをご参照下さい。
オゾンは基本的に消臭、殺菌の他に、弊社ウェブサイトトップページの実験のように、
汚れなどを脱色する力があります。
オゾン発生器 オゾンマート トップページ
※ コチラをご参照下さい。
ですので、オゾン水につけておくと、汚れは自然に落ちるかと思われます。
ゴムや革が腐食するかもしれないと懸念されるケースも多いですが、
相当長時間、濃いオゾン水で洗い続けない限り、簡単には腐食しません。
一応、どの程度 オゾン水での洗浄が、汚れに効果があるかを試した後に、
オゾン水での洗浄をサービスとして加えると良いのではないでしょうか。
ホルムアルデヒド等の除去についてですが、最近 オゾンで分解される方は増えているようです。
弊社 オゾン発生器で分解は可能かと思いますが、ホルムアルデヒドは接着剤等に使われているようで、
家の壁や家具など全てに使用されているようです。
ですので、表面の ホルムアルデヒドを分解しても、時間の経過とともに再び出てくるようなので、
一度 オゾンで分解されましたら、無光触媒等でコーティングされると良いようです。
近くにその様な事業者さまがいれば、ホルムアルデヒドを分解した後コーティング依頼してみましょう。
腐乱臭、腐敗臭については、オゾンウェイブPRO がとりわけよく使用されています。
※ オゾン脱臭 遺品整理等参考事例(エンディングパートナーさま)
エンディングパートナーさまは、孤独死された方の部屋の 臭気をとったり、
遺品などの 臭いを 脱臭する事業を行っておられる事業者さまです。
最近ではこちらのような事業者さまへの オゾンウェイブPROの販売が増加しておりまして、
複数台ご使用されている事業者さまもおられます。
直接インタビューさせていただいた折に、臭気が強すぎる場合は湿気を与えたり、
時間をかけて オゾン脱臭したりされているとお伺いしました。
時には完全に 脱臭が出来ない場合などもあり、その際は仕方なく床面を剥いで、
新しいものに取り換えることで対応することもあるようです。
そのようなケースもあるようですが、オゾンウェイブPROで オゾン脱臭することで、
相当の効果を得られると満足いただいております。
また使用時の注意点と致しまして、オゾン放出時は オゾンウェイブ本体を部屋の外に出し、
チューブのみを室内に入れ、オゾンを放出させて下さい。
オゾンウェイブ自体が オゾンを吸いこんでしまいますと、放電管の摩耗が促進されてしまいます。
男性化粧品のニオイについては、軽減させるのに時間がかかります。
オゾン脱臭 〜 換気 〜 オゾン脱臭 〜 換気、という流れで、何度もオゾンを放出してください。
基本的に化学物質の 臭気は分解が難しく、臭気の軽減には時間がかかります。
オゾンウェイブの用途ですが、脱臭・殺菌が主な用途です。
オゾンウェイブと、オゾンウェイブPROの2機種がありますが、
どちらも 消臭、殺菌用途に使用されています。詳しくは「お客様の声」をご参照下さい。