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業者さま向けの熱帯魚の輸入卸と一般の方向けの釣堀
(食用に出来る海水魚、コイなどの淡水魚)を
事業として行っています。
上の写真:熱帯魚をすくう際に使用するネットの殺菌消毒。
中央の写真:熱帯魚の水槽の オゾン殺菌。
下の写真:釣堀の池の オゾン殺菌に使用しています。
その他社用車、自家用車の オゾン消臭にも使用しています。
ネットの 消毒は今迄消毒薬を使用していましたが、コストの面や使い勝手の面で、オースリークリアを選びました。
熱帯魚の水槽の 殺菌は世界中いろいろな国からの魚を収容する水槽ですので、殺菌の必要があります。オースリークリアであれば、これを低コストで オゾン殺菌でき、新しい魚の受け入れ前に使用できます。
釣堀の池の殺菌は食用時の安全確保のため薬品を使用しないため、今迄殺菌灯を使用していましたが、オースリークリアの、コスト面、短時間での 殺菌効果に満足しています。
オゾン発生器 オースリークリアはとても低価格。
オゾンは安全にさえ使いこなせれば、残留性も無く、短時間でほぼ完璧な殺菌ができ非常に重宝しています。
水槽のオゾン殺菌は、主に魚の入れ替え時つまり 魚が池や水槽の中にいない状態で オゾン殺菌 を行っています。
注意点は以下のようになります。
1. もし魚がいる状態で使用される場合は オゾン殺菌用の循環別回路を設け、
飼育水への流入口に活性炭を配置して オゾン自体は活性炭に吸着 させたほうがよいです。
オゾンが魚に直接ふれると肌荒れ、ヒレの充血、溶け、エラから取り込んでしまうと最悪死亡する恐れがあります。
2. 溶存酸素量はO3からO2に分解され、確実に増える と思います。
3. なおオゾンが魚に悪い影響を及ぼすことはお伝えしましたが、ろ過槽(フィルター)内の
優良バクテリアにどのような影響(死滅を含む)を及ぼすかは私どもでは判明しておらず、
オゾン殺菌水を直接ろ過槽へは通水しておりません。
よって私どもの考えとしては、ろ過とは別に水をくみ上げ、オゾン殺菌されることをオススメします。
補足ですが品質にもよりますが、活性炭の使用寿命は一般的に約1ヶ月です。
それ以上長く使われると吸着効果が著しく低下するものと思われます。
(月に1度の交換が必要と思ってください。)
活性炭以外にはエアレーションすることによりオゾンを空気中に放出させてしまうこともできるのでしょうが、
どの程度の時間でオゾンを取り除くことができるのかは判断しかねます。
以上オゾン使用で溶存酸素量を増やすことも、飼育水を残留性もなく殺菌することも可能ですが、
オゾンが魚に(もちろん人体にも)直接接触しないような工夫が必要となります。
また、浴槽内の殺菌等にも使われている例はあるのですが、
どのような菌がどの程度で死滅するかという具体的なデータは持っていません。
といいますのも、菌種があまりにも多く、環境によって大きく左右されてしまうという特質があるためです。
しかしながら、オゾンの酸化力が各種殺菌に有効であることは間違いありません。


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